アイテム詳細
商品説明
木のおもちゃ【1.5歳頃から】 スイス ネフ社 1958年の発売以来、40年以上も世界中で愛され続けているネフ社を・・・いや、20世紀を代表するベストセラーの木のおもちゃです。 家具職人だったクルト・ネフ氏が、自分の店のショーウィンドウに作りたてのネフスピールを飾っておいたら、家具より売れるようになってしまった為、おもちゃ作りに専念しはじめた・・・もはや伝説ですらありますが、ネフスピールは、その独特な形が話題を集めてネフ社の原点となった積み木であることは間違いありません。 箱を開けた瞬間の、木目が確認できる着色(染色)の絶妙な美しさは、何年経っても目に焼きついているほどです。 赤・青・黄・緑の4色の立方体が斜めにカットされた、1辺が5cmの蝶ネクタイのような(上から見ると花が咲いたよう)何とも不思議な形の変型立方体(リボン型?)が16個(4色×4個)セットになっており、その硬度や耐久性などのバランスを考慮して、カエデ材を使用しています。 一見、複雑な形で積みにくそうに見えますが、斜めにカットされた部分(5cm角の立方体を基本に45度の切り込みを上下十字に施した形態)がかみ合う形で積み上げられますので、大変安定していて崩れにくく、小さな子どもでも高く積み上げることができます。 「遊び手の入る余地」を多く残す優れたデザインは、バラエティーに富んだ積み方が可能です。 ■こんな遊び方も・・・ 最初は縦に交互に安定した組み方(斜め互い違い)をしますが、段々と1個の上に2個、2個の上に3個と扇のように積んだり・・1個の上に4個、4個の上に3個(逆ピラミッド?)という様な積み方や、斜め、交互(真ん中から)など工夫して遊びの数を重ねるうちに、色々な積み方を発見し、創造の世界を広げていきます。 3歳ぐらいになると、ネフ社の他の積木と組み合わせて高度(複雑)な積み方ができるようになってきます。また、ネフスピールの面白さに「崩れ方」というものがあります。互い違いにつみ木をどんどん高く積み、全部木が積めたら、「ポンッ!」とテーブル(床)を叩いてみましょう。 すると何とも不思議なことに、ネフスピールが生きているかのように上から左右交互に「カタン、カタン、カタン」と落ちてきます。最初にこの遊びを見せてあげると、子どもは繰り返し繰り返し、この遊びをするようになります。 収納に当店でお勧めしている【ウッドワーロックオリジナル木箱】があると重宝しますよ! ↑木箱があると重宝しますよ 組合わせ可能なネフ製品 【リグノ】【イマーゴ】【イカモ】【アングーラ】など 寸法 縦5cm×横5cm×高さ5cm 材質 カエデ 作者/制作年 クルト・ネフKurt Naef/1958


