アイテム詳細
商品説明
●サイズ(約)/本体:幅10×奥行4×高さ14.5cm、LEDコースタ−:直径10×高さ1.6cm●材質/本体:クリスタルガラス、LEDコースタ−:ABS樹脂●重さ(約)/本体920g●仕様/LEDコースター:発光ダイオード(赤、緑、青×各1)●連続使用時間(約):30時間、点灯モード:3パターン、消し忘れ防止機能付●電池/単4×3付●本体:スウェーデン製、LEDコースター:中国製 スウェーデン彫刻家によるガラスの傑作! 東洋のモナリザ、彌勒菩薩半跏思惟像。その姿をスウェーデン王室御用達の作家マッツ・ジョナサンが担当し、熟練の職人がサンドブラストやエングレーヴィングなどを駆使して創作。LEDの光でライトアップされたお姿には魂が宿ったような、その神々しさはえもいわれぬ雰囲気を醸し出しております。上半身裸で物思いに耽るその肢体は艶かしくも、乱世のこの時代に降臨したように、人々に慈悲ある心で救いの手を差し伸べているようです。心の安らぎを一身にした現代風美術品としても価値ある逸品といえるでしょう。▲スイッチを押すごとに3タイプ(徐々に色調が変化→2.5秒で次の色に変化→押した時の色で固定→消灯)が楽しめるLEDライト付。彌勒菩薩 彌勒菩薩の信仰は中国では5世紀、朝鮮では6〜7世紀に盛んになり、日本にも彌勒菩薩像がそのころ伝えられた。平安時代に末法思想が盛んになるにつれ、阿弥陀如来の西方浄土信仰と同じように、未来仏来迎信仰が流行した。この半跏思惟彌勒菩薩像は右足を曲げて左膝を上に置き、頬に右手を当てて下生の日にそなえて、いかに人々を救うかという思索にふけるお姿で飛鳥時代、奈良時代に作例が多い。その他、彌勒菩薩像には、定印を結びそこに宝塔をのせるもの、右手が与願印で左手に宝塔を乗せた蓮華を持つものなどがある。京都・広隆寺、奈良・中宮寺など著名な彌勒菩薩像があげられる

